梶原隆司

株式会社ツインズ代表、梶原隆司氏に突撃インタビュー!

はじめに

「人生100歳まで」といわれ始めた昨今、健康用品に興味を持つ方が増えています。

実際、現在の健康用品業界は全般的に業績がうなぎ昇りの状態で、ある市場調査によると、ヘルスケア関連機器の国内市場は、2020年を目途に2,728億円にものぼると言われています。

この数字は2016年と比較したものですが、なんと2016年の約2.5倍。たったの4年間でこれだけ成長する業界は滅多にないといえるでしょう。

そしてこのまま上り調子ということになると、健康用品業界全体が今後の日本市場を支える業界となってもおかしくありません。

また、高齢化社会が進む中、医療や介護の現場などへのヘルスケア製品やヘルスケアシステムの需要が高まれば、さらなる市場の拡大を見込むこともできるでしょう。

株式会社ツインズとは?

株式会社ツインズは、「運動&ボディケアを通じて得る「感動」や「喜び」を一人でも多くの人に感じてもらい、世の中を幸せにすること」をビジョンに掲げた会社です。

同社は理詰めでモノを考えて製品を生み出すのではなく、日常生活の中のあらゆる事象から得た「ちょっとした出来事」をヒントに製品の開発を行っています。

もちろん、消費者の声にも真摯な姿勢で耳を傾けることを忘れず、それを製品開発に役立てているからこそ、会社目線ではなく消費者目線の快適に使える製品を数多く世に送り出すことができるのです。

株式会社ツインズでは、人と健康おインターフェイスをスローガンに、スポーツ用品や健康器具、海外スポーツブランドを扱っております。

さらに、フラダンスエクササイズマシンや新方式マッサージャー・ハンディドクターなどのユニークな製品の開発や製造にも積極的に取り組んでいます。

そして、株式会社ツインズの素晴らしいところは、公式サイトから消費者のアイディアを募っているという点にあります。

実際に会社内で働いていると、頭の中だけでアイディアが独り歩きし、いざ製品化してみると「使いにくい」「あまり実用的でない」といった製品ができ上がってしまうといったことを目の当たりにすることがあります。

しかし、公式サイトからアイディアを募ってしまえば、「現在消費者が何を求めているのか」「どのような機能があれば消費者の役に立つのか」など、これから製造する製品の課題がおのずと透明化されます。

もちろん、消費者のアイディアがそっくりそのまま製品化されるとは限りませんが、消費者の「生の声」を拾うことで、より消費者に寄り添った製品の開発や製造を行いたいという姿勢が、はっきりと見て取れます。

そんな株式会社ツインズの代表者こそ、今回ご紹介する「梶原隆司氏」です。この記事では梶原隆司氏の生い立ちから、今後の取り組みについてまで、ご本人に直接伺うことができました。

育った環境を教えてください

1967年 5月25日生まれ。 尼崎生まれの、東京練馬育ち。 3歳上の兄がいます。

子供時代は野球、虫取りに明け暮れていて、親もあまり勉強しろと言うことはなく、どちらかというと放任主義でした。

父は勉強に関しては何も言いませんでしたが、こと野球になると厳しかったですね。 少年野球、リトル、高校野球と応援に来てはヤジを飛ばす“名物おやじ”としても知られていました。

印象に残っている幼少期のエピソードを教えてください

エピソード① 小学四年生からエースでトップバッターでした。

エピソード② 母親の実家の熊本へ毎年夏休み帰省して、100匹以上のクワガタ、かぶと虫を東京に持って帰り東京の友達からうらやましがられていました。

どんな子どもと言われていましたか?

朝から晩まで外で遊ぶ活発な子供で、擦り傷だらけ。頭にハゲがいくつかありました。

成績は中の上でしたが、早稲田実業の荒木大輔選手にあこがれて、中学3年の夏休みに猛勉強して偏差値65まで上がりました。(早実受験は失敗しましたが(笑))

一番興味のあったことは何ですか?

少年野球 練馬地区優勝 最優秀選手賞を受賞しました。高校野球春の選抜予選決勝進出実績があります。(帝京に敗れ 甲子園へは残念ながら行けませんでした)。

中二の時、一つ上の先輩と初交際するも一年で破局しました。

子供の頃描いていた将来の夢は何でしたか?

やはり野球をよくやっていたので、プロ野球選手にあこがれていました。

今後、会社としてどのようなことに取り組まれていきたいですか?

当社には、豊かな生活・精神を得るために努力を惜しまぬ集団がいます。彼らとともにチャレンジ精神を持って、「携わったスタッフ」「取引先」「社会」を幸せにしていきたいと考えています。

取材を通じて感じた事

消費者のアイディアを募って製品の開発に役立てることを知り、「梶原隆司氏」とはどのような人物なのか非常に興味深かったのですが、ご本人を取材させていただいて納得しました。

放任主義の親にワンパクな少年時代、野球に打ち込んだ青春時代…。

無理に縛りつけられることがない環境下で成長したからこそ、おのずと他人への思いやりの心が生まれ、今日に至っているのでしょう。

他人のために役立ちたいという思い、そしてそれを形にしたいという「梶原隆司氏」のお人柄を垣間見ることができました。

また、荒木大輔選手への強い憧れで難関校受験にチャレンジし、偏差値を伸ばしたという点からは、並々ならぬ努力家だということをうかがい知ることができます。

そのような「梶原隆司氏」だからこそ、彼のお人柄や考え方に賛同した人材が集結し、ひとつの成果物に向かって走り続けることができるでしょう。

健康用品業界全体の今後の伸びしろはもちろん注目に値しますが、私たちの生活と密な関係にある製品を数多く開発・製造している株式会社ツインズも、今後目が離せない会社だといえるのではないでしょうか。

会社概要

商号 株式会社ツインズ
所在地 〒273-0853 千葉県船橋市金杉7-1-9 ツインヒルズ西館3F
代表者 梶原 隆司
設立 1999年4月8日
公式サイト
http://twins-corp.com/
事業内容 ・キッチン用品、電気用品、DIY商品、雑貨の輸入販売(商品コンセプト:「健康」「快適」「利便性」「環境配慮」)
・鋼材の輸出
・不動産賃貸業
The following two tabs change content below.
山田美羽

山田美羽

好奇心旺盛、美容大好きライターです。趣味は植物栽培。

  1. 諸崎浩幸
  2. FES株式会社
  3. 守屋祐生子氏
  4. 田中亮圭
  5. 河野和彦
  6. こすが歯科医院
PAGE TOP