テラテクニカル

テラテクニカル株式会社の代表、影山力也さんへインタビュー!運送におけるスペシャリストへ詳細を迫る。

はじめに

インターネットでお買い物をしたり遠くへ住んでいる人へ物を送る時、それぞれの目的地へ荷物を届けてくれる人たちがいますよね。
そして、荷物を目的地までに運ぶ間にも色々な乗り物や運送方法が利用されているんです。

テラテクニカル株式会社は、トラックのチャーター便や混載便を得意としている運送会社です。
自社対応はもちろん、全国に存在するテラテクニカルの協力会社によるネットワークで、サポート体制もばっちり。
また、輸送の内容をカスタマイズして、依頼者の事情や取引先のニーズに合わせた条件を指定することもできます。

今回は、そんなテラテクニカル株式会社の代表である影山力也様にインタビューを行ってきました!

テラテクニカルってどんな会社?

まずは、今回紹介していくテラテクニカル株式会社について、簡単にまとめていきましょう。

はじめに軽く説明したとおりですが、テラテクニカルは、トラックのチャーター便や混載便を得意としている運送会社です。テラテクニカルが行う運送の特長は、全国規模の運送会社のネットワークを保有していることです。それも単純な運送会社のネットワークではなく、混載輸送が得意な運送会社のネットワークであるため、法人や個人を問わずたくさんの依頼を受けているそうです。

それではいよいよ、テラテクニカル株式会社の代表取締役、影山力也様へのインタビューです!

テラテクニカルの社長として

どのようなきっかけでテラテクニカル株式会社を起ち上げたのでしょうか?

もともと私の父が「テラテクニカル株式会社」を創設し、当初は私ではなく父に頼まれた違う人が代表をしておりました。
創業当時は、父がトラック1台から始めた運送会社を軌道に乗せるため、父は取締役会長兼ドライバーとして日本中を飛び回っておりました。
そういった後ろ姿を幼い頃から見ていて、自分もトラックに乗りたいと父に頼みましたが、最初は何度か断られていました。
何度も頼み続けて、最終的に「運送会社はそんなに甘くないから、自分でトラックに乗って日本中を回る覚悟があるならいいぞ」と言われ、テラテクニカルへ入社しました。

会社を経営していて、これまで一番大変だった出来事はどのような事でしたか?

運送会社を運営する上で「話し方」は私たちの印象を大きく左右するものだと思っております。
そのため当時は、顔の見えない取引先や協力会社の方との会話も父にかなり指導されました。
たった一人の喋り方で良くも悪くも見られてしまうためだいぶシゴかれましたが、今となっては父の指導に感謝しています。

テラテクニカルの強みについて教えてください。

テラテクニカルは運送会社としてはまだ7年目ですが、取引会社も上場企業大手のお客様から個人のお客様までと3000件を超えてきており、今後もどんどん増えると思います。
これも緊急輸送やチャーター便、混載便に強いテラテクニカルだからこそできることだと思いますし、全国の運送会社とのネットワークも4000社を超えてきておりますので、お客様のニーズに応えていけると自負しております。

テラテクニカルを経営する上で、影山力也様が特に心がけている事などありましたら教えてください。

コンプライアンスの重視は特に心がけております。健全な経営活動を実現させることが、私たちの「企業価値」を高めることにも繋がっていくと考えております。
また、従業員の福利厚生や困っているお客様の力になる事も重視しています。テラテクニカルが事業を行えているのは、従業員とお客様の存在があるからだと思っております。そのため、テラテクニカル株式会社に関わってくれる人たちの力になりたいと思っていますし、今後もいい関係性を築けるように日々心掛けていくつもりです。

今後のビジョンについて教えてください。

トラックの種類を増やして、どんな種類の荷物も安全に届けるよう取り組んでいきたいです。
父がもともと、トレーラーの運転手でトラックドライバーを30年近くしており、その間にあらゆる種類のトラックを運転してきました。
そういった事もあり、今後はいろいろな種類のトラックを増車していく予定です。
また、倉庫業にも力を入れて、テラテクニカルの事業展開に繋げてまいります。

影山力也様の人物像に迫る!

影山力也様の育ったご環境を教えてください。

両親が母方の家に住んでおり、祖父母や母の弟と妹などと一緒に住んでいたため、幼い頃から賑やかな環境の中で育ちました。父が日本中を飛び回っていてあまり家にはいなかったので、祖父母などに大変可愛がられて育ちました。
私には年の近い姉が一人いる二人兄弟で、いつも賑やかな活気のある家で育ち、また祖父母が以前は事業と農家もしてたので、人の出入りも多く活気のある環境でした。

印象に残っている幼少期のエピソードを教えてください。

父がトレーラーの運転手で日本全国を輸送しながら、サイドビジネスで有限会社の外食店を数店舗運営するなどしていました。そのため、幼い頃から父のトラックの横に乗ったり、父がオーナーのお店で食事したり、またその姿を幼少期から見ていました。
今になって振り返ると、貴重な体験だったと思います。

どんな子どもと言われていましたか?

スポーツが好きな活発な子でしたが、意外とおとなしい方でした。

子供の頃描いていた将来の夢は何でしたか?

子どもの頃の夢はサッカー選手でしたが、いろいろな事業をしてみたいとも思ってました。
働く父の姿を近くで見ていたので、自分自身も多くのことにチャレンジしてみたいと思っていました。

今後、会社としてどのようなことに取り組まれていきたいですか?

今後のテラテクニカル株式会社としての事業展開は、運送業以外に倉庫業や整備業も視野に入れています。
皆さまのニーズにお応えできるよう、テラテクニカルにできることがあれば、どんどん取り組んでいきたいです。

まとめ

幼少期に過ごした環境は、自分の人生に大きな影響を与えますよね。
私自身も、「幼いころに経験したことが今の自分に反映されている」と感じる場面が多くあります。
もちろん、全てにおいて影響されているなどではなく、その経験を通して新たな知見を得ることができでいるとも思います。

そして、コロナ禍で暮らしの「当たり前」が変わりつつある今だからこそ、企業のあり方も同時に変わりつつあります。
今後も、物流、輸送のスペシャリストとして、テラテクニカルという会社が発展していくことを願っています!

会社概要

社名 テラテクニカル株式会社
所在地 〒370-0024 群馬県高崎市八幡原町1258-1
代表取締役 影山力也
公式サイト https://tera–technical.com/
設立 2013年3月
資本金 4,000,000円
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