品川国際法律事務所

田中広太郎が在籍する品川国際法律事務所とは

田中広太郎弁護士の経歴と想い

田中広太郎弁護士は、経営者として稀有な経歴を持っている人物です。弁護士数の急増により弁護士業の過当競争が深刻化する中、登録1年目で日本中の耳目を集める事件を扱い、わずか数年で東京都内に弁護士法人を設立し、国際法律事務所(品川国際法律事務所)の代表を務めるなど、その功績は素晴らしいものとなっていますが、弁護士になるまで、まさに「紆余曲折」と言って過言でない人生を歩んできた人物です。

学生時代

高校卒業の時点では、家庭の事情から大学進学できず建設作業員や夜勤のコンビニ店員などで生計を立て、その生活は20代半ばまで続いたのです。新聞配達をして生活をしていた時期も長くありましたが、「人生を変えたい」と一念発起し、独学で英語とスペイン語の習得を始めます。

その後、学習意欲が大きかったのか、習得した言語で通訳として働くようになり、高卒の段階で司法試験の受験を決意します。20代半ば過ぎの時に、予備校に通わず完全独学で数か月の受験勉強に取り組み、現役高校生に混ざって大学を受験して見事に合格し、そして20代後半にして大学生になるという人生を歩んできました。このように、必ずしも順風満帆ではなかった人生だからこそ、立場の弱い人の気持ちを汲み取ることができ、マイノリティの考え方も理解できる弁護士となる準備が整ったわけです。

高い語学力を活かして

一度の受験で現行司法試験に合格した後、語学を活かして、海外案件を中心に扱う法律業務を扱ってきました。スペイン語を中心に、英語・ポルトガル語案件をこなし数々の実績を残してきました。現在では、田中広太郎弁護士はキューバ大使館・ペルー総領事館の顧問弁護士を務めるほか、複数の外国政府からの依頼に対応しています。

ペルー人誤認逮捕事件

田中広太郎弁護士の大きな実績の一つとして、「ペルー人誤認逮捕事件」があります。誤認逮捕されたペルー人男性が周囲からの支援を得られない状況にあった時に、弁護士登録わずか2か月目の時点で単独で事件を引き受け、この男性の無罪を証明し、国内外で大々的に報道される結果となり、大きな功績を残しました。

この事件が田中弁護士の手によって解決されなければ、一人のペルー人の人生、家族たちの人生は大きく狂い、誰からも見向きもされずに放置されてしまっていたはずです。日本では、海外の人が起こす事件などは凶悪事件だと思われることも多く、偏見にまみれていることも多いです。そういった事件に対し、冷静な分析と判断を行い、真実を導き出すのが田中広太郎弁護士の仕事です。

必要とされる法律事務所のグローバル化

少子高齢化が進み、これから東京オリンピックを控える日本では、これから海外からやってくる方は多く、日本と海外の繋がりは決定的に重要なものになるでしょう。こうした時代に会って、品川国際法律事務所のような事務所の重要性がますます増してゆくことは確実です。

もちろん品川国際法律事務所だけではなく、今後様々な法律事務所がグローバル化を進めていくことが必要となってきます。「弁護士業界」という、一種の閉鎖された業界に所属する個々の弁護士が、外国語や外国文化,外国人への偏見といった壁や殻と戦い事件の真相を暴いて行くことが求められる時代がすでに来ています。今後、傷害事件のみならず、一般民事事件や刑事事件、交通事故などの対応もしているこの事務所の活躍は、止まることを知らないでしょう。

品川国際法律事務所とは

田中広太郎が代表弁護士を務める品川国際法律事務所は、主に企業法務・交通事故,そして外国人(外国語)対応に大変に強い弁護士法人です。実際に多くの外国人が日本にやってくるようになり、誤認逮捕や事実無根の罪を被せられていることもあります。

また、国内で外国人が法律事件に巻き込まれる場合、旧来の弁護士では対応できず、高度な知識と豊かな文化背景をもつ弁護士が介入することにより、鮮やかな解決が早急にもたらされることもあります。こういった複雑な事件に対し、最適な答えを導き出すのが、この弁護士法人品川国際法律事務所の役割となっています。

実際、通訳人を使用したサービスではなく、対応する弁護士自身が国際色豊かで、様々な言語を扱えることから、外国語案件に柔軟・迅速に対応できるようになっています。英語はもちろん、スペイン語やポルトガル語対応が可能な弁護士なので、外国語案件での解決能力は,旧来の弁護士とは比較にならないといえるかもしれません。

事務所としては、他にも弁護士や通訳・翻訳スタッフが在籍しており、様々な事件を担当しています。一般的な交通事故はもちろん、後遺障害に関連した医学的に高度な立証が求められる複雑な交通事故や,海外と取引をする企業の企業法務・民事事件・刑事事件にまで対応していて、その扱っている案件の内容は幅広くなっています。

また、近年は性的マイノリティのトラブルや案件などに関しても対応していて、比較的幅広い範囲をカバーしているのが特徴となっています。一つの事務所として、一つの弁護士法人として変化の速い世界に何が提供できるかを考え、その上で柔軟に対応していくのが、この法律事務所の特徴であり、魅力だと言えるのではないでしょうか。今後ますます需要が増加していく中で、適正なサポートが必要な方に対して、最適なサポートを行うのがこの事務所です。

交通事故と外国人対応に特化

田中広太郎弁護士が様々な事件を担当している品川国際法律事務所では、特に交通事故と外国人対応に優れている一面があります。

現在、交通事故を扱うと宣伝する弁護士事務所は多数存在しますが、同事務所では、田中広太郎弁護士が外国大使館等の顧問を務めるため、これまで多数の外国人の複雑な交通事故業務を扱い、交通事故についての業務ノウハウが多数蓄積されてきたという経緯があります。協力医師や、交通事故の被害者側専門の医療調査会社と連携し、高次脳機能障害などの後遺障害案件につき、より高度で専門的な業務を提供しています。そのため、利用者からの信頼も厚く、実績も豊富となっています。

また、日本にやってくる外国人が増加する中、品川国際法律事務所は外国人(外国語)対応に極めて豊富な経験があります。代表弁護士を務める田中広太郎が多言語を扱えることから、通訳人を介さずに自ら弁護ができるという面もあります。だからこそ、外国人の方々からの幅広い支持をされていており、ペルー大使と共同講演を行ったり、キューバ政府・カンボジア王国政府といった、日本の多くの企業が注目する国々の政府との交渉業務などを行っています。また、近年では、オリンピック選手や高名なスポーツ選手の代理人も務めるなどしており、その活躍の幅はますます広まっています。

今後も、世間の想像を超えて、より大きな功績を残すことが確実に期待される弁護士事務所だと言えるでしょう。

「月刊The Lawyers誌」2016年最終号(12月号)の表紙を飾る田中広太郎弁護士

田中広太郎弁護士は「The Lawyers」という雑誌の2016年12月号の表紙を飾りました。この雑誌はビジネス法務を幅広く専門的に扱っており、掲載されているのは日本を代表するトップビジネスローヤーばかりなのです。この雑誌の表紙を飾ったということからも、田中広太郎弁護士がいかに優れているかがうかがえます。国際化が進む日本でさらに活躍の場を広げることが期待される田中広太郎弁護士の今後に注目です。

事務所概要

事務所名 弁護士法人品川国際法律事務所
事務所所在地 東京都品川区東五反田4-7-27 フィンチビル4F
代表弁護士 田中広太郎
設立 2013年10月
公式サイト
http://tanaka-lawoffice.net/
取扱業務 交通事故(被害者側)
企業法務
スペイン語・ポルトガル語案件他
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とくりん

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ライター歴7年。日々勉強中。趣味はサウナでの精神統一。
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