ネタもと

企業のPRでお困りなら株式会社ネタもと!代表 本村衆氏・会社の評判・強みについて調査してみた!

はじめに

皆さん、「広告」と「PR」の違いをご存知でしょうか。自社商品を告知するという最終的な目的は同じですが、大きく異なるのは料金が発生するか・しないかという点です。

「広告」の場合は、新聞・テレビ・雑誌、または、最近主流となっているネット媒体など、メディアの広告枠を購入して掲載するものです。これに対して、「PR」はメディアに取り上げてもらいやすい情報を発信し、メディアが自主的に拾った情報を掲載するものなので、料金は発生しません。しかし、PR会社へ依頼する場合には、もちろんその会社に対して料金を支払います。「PR」に関しては、自社で模索しながら行ってもなかなか結果が出にくいため、PR会社へ依頼する方が効率的でしょう。

今回は、PR事業を行っている株式会社ネタもとについてまとめてみました。
まずは、代表 本村衆氏について見ていきましょう。

代表 本村衆氏について

株式会社ネタもとの創業者である本村衆氏は、学生時代の起業から現在の株式会社ネタもとの確立まで、多くの経験をしてきました。本村衆氏はこの経験を通して、人生の目標を掲げています。

それは、「死ぬ直前に良い人生だったと『確信』を持って死ぬこと」です。
具体的にはどのような「確信」なのでしょうか。本村衆氏は下記のように言っています。

  • ネタもとに血(本村イズム)を流し続け、会社と働く仲間が成長し続けている状態にあること。
  • 良い家族がいたから幸せだった、良い仲間がいたから幸せだった、そう思える状態にあること。
  • 良い仲間と美味しいものを食べ続ける。92歳でも現役で若者と交流するなど、趣味を持つこと。

このような明確な目標を持つ本村衆氏がトップであるからこそ、現在もネタもとは成長を続けているのでしょう。

それでは、株式会社ネタもとについてのまとめを見ていきます。

株式会社ネタもととは?

株式会社ネタもとは、2000年11月15日設立の東京都港区に本社を置く会社です。
事業内容は、以下の3つです。

  • 企業・団体・報道関係者をつなぐPRプラットフォームである「ネタもと」の運営
  • PR業務代行やアドバイザー業務
  • 広報PRに特化した人材紹介

現代社会では、コミュニケーションの重要性が増し、情報過多になることが予測されています。ネタもとは、より価値のある情報や人間が一か所に集い、その中から新たな情報や人が繋がり合い、社会に対して貢献できるように、という想いを持って事業を運営しています。

社名である「ネタもと」の由来は、「コミュニケーションの”もと”となる”タネ”」です。
これは、企業や団体にとっては効果的にメディアに向けた情報発信の”源泉”、報道関係者にとっては効果的にネタを発掘・発見する”源泉”、人々にとってPR活動の”源泉”となり、成長していくことで、現代社会に新たな価値を生み出すことができる会社でありたい、という願いを「ネタもと」という社名に託しました。

ネタもとが掲げる事業コンセプトとは?

ネタもとでは、PRの目的は「ファンづくり」にあると考えています。

  • 商品やサービスに対してファンが付けば「売上げ」に繋がる
  • 企業に対してファンが付けば「採用力」に繋がる
  • 社員がファンとなれば「社員満足度」に繋がる
  • 投資家がファンとなれば「株価」に繋がる

ここで挙げた4つのように、企業の中長期的な成長を実現するためには「ファンづくり」が必要不可欠なのです。効率良くファンづくりを行うためには、「メディアとの接点」「PRのノウハウ」「ヒト」が鍵を握っており、ネタもとは以下のように、企業へサービスを提供しています。

オンラインサービス

PRプラットフォームにおいて、会員専用の非公開サイトを活用して「メディアとの接点」と「PRのノウハウ」を提供しています。メディアは欲しい情報をリクエストでき、企業はそれに沿って情報を公開(PR)できるという、企業・団体とメディアの双方にメリットがあります。

オフラインサービス

経営者や広報担当者向けの勉強会やセミナーを、毎月数回開催しています。ネタもと交流会、経営者ビジネス交流会などを通して、「メディアとの接点」「PRノウハウ」を提供しています。また、将来的に自社で広報活動ができるように、PRコンサルタントが「ヒト」の育成を行います。

ネタもとの強みとは?

ネタもとの強みとして、「PRの基礎知識」「PRの応用知識」「PRの発展知識」という3つの要素を取り揃えており、これらを段階的に提供していきます。特に、PRの初心者にとっては、どのようにノウハウを身につけることができるかが、内製化した後のクオリティを左右するでしょう。

ネタもとでは、3年で広報体制を構築していけるように計画的に進めています。

ネタもとの評判・口コミ

実際のネタもと社員の評判・口コミをまとめました。

お休みはカレンダー通りで土日祝日は完全にお休み。残業も以前はかなり遅くまで残っていましたが、現在はみんな定時の18時~19時頃には帰宅しています。基本的に、有休もとりやすい環境で、私は毎年ほぼ使い切っています。(旅行や趣味の時間など)その他の福利厚生も社員の働きやすさに合わせてどんどん整っていくと思います。

現在は、より一層働きやすい環境になっているのではないでしょうか。定時で帰れて、有休も取りやすいのは非常に魅力的です。

弊社のモットーは、「すべての人にPRを!」です。中小企業の中でもPRに取り組む事の難しい方々に向けてのご提案が多いので、メディアにはまだ見ていただけていないところに焦点を当て、世の中に広めていくということができます。多くの人に認知・拡大をしていただくお手伝いが出来る点では、社会への貢献度は高いと考えております。

大企業のPRはよく見ますが、確かに中小企業はPRに取り組むことは困難ですよね。そこに割く経費が難しいのかもしれません。しかし、PRが上手くいけば、さらに会社を大きくすることができますし、PRのお手伝いをすることで社会貢献できるのは納得です。

ネタもとの最新情報について

ネタもとの最新情報については、公式サイトの「お知らせ」や「広報PRのチカラ」にて確認することが可能です。
無料で参加できるオンラインセミナーも開催されているほか、漫画動画にてネタもとのサービスを知ることもできるので、気になる方はご覧になってみてはいかがでしょうか?

まとめ

以上がネタもとの独自調査まとめでした!
今回紹介したネタもとの評判ですが、ほかにも深く見ていくと、福利厚生が整っており、女性にとっても働きやすい環境にあるということが分かりました。

また、社員自身が会社に誇りを持ち、加えて良い評判を得ているという所に大きな信ぴょう性を感じましたし、代表 本村衆氏の「本村イズム」が社員に伝わっている証であると思います。ネタもとは、今後もますます活躍していくことでしょう。

今後、企業のPRを考えている方はこの評判を参考にしていただき、ぜひネタもとの公式HPもご覧になってください。

ネタもとの会社概要

社名:株式会社ネタもと
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル 4F
代表:本村 衆
電話番号:03-3401-7777

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