弓削佳央

株式会社ネットハウジング代表、弓削佳央氏に突撃インタビュー!

株式会社ネットハウジングとは

株式会社ネットハウジングは、アパート、マンション、駐車場などの物件管理をドメイン事業とし、リフォーム、リノベーション、メンテナンス、資産運用コンサルティングなど不動産にかかわる業務を総合的に行っている企業です。

築古物件の空き室が急増している日本の賃貸市場は厳しい時代を迎えています。株式会社ネットハウジングは、不動産管理会社に求められる入居率の向上とトラブル解決能力を重視し、お客様のニーズを汲んだ対策を講じることで、オーナーと入居者が満足できる住環境づくりに貢献しています。

そんな株式会社ネットハウジングの代表者が「弓削佳央氏」です。今回は弓削氏の生い立ちから、今後の取り組みについてまで、ご本人より直接伺うことができました。

育った環境を教えてください

私が生まれ育ったのは、埼玉県草加市の柿木町という田園地帯でした。

今でこそ、柿木町は街らしくなってきましたが、私が子どもの頃は、田んぼと畑しかないような田舎で、何もありませんでした。自然の中を毎日のように走り回って遊んでいたことを覚えています。

父、母と4歳違いの兄の4人家族で、父はタクシーの運転手、祖父はバスの運転手でした。兄も今、運転手をしていますので、まさに運転手一家。一方、私は運転が苦手で、できれば運転をせずにすませたいタイプです。

印象に残っている幼少期のエピソードを教えてください

幼少期の私は、絵に描いたような“超自然児”で自由奔放に遊んでいました。
放課後になると、戦争ごっこに凧揚げ、魚釣りなど、いろいろなことをしましたね。今やったら怒られると思いますが、爆竹やロケット花火、ねずみ花火などを扱った遊びも楽しんでいました。田舎暮らしの野生的な遊びは全て網羅していたのではないでしょうか。

特に、記憶に残っているのが、ドジョウ釣りです。
近所に中川が流れていまして、当時は水がきれいでしたからドジョウがたくさん泳いでいました。田んぼにもドジョウがいて、よく捕まえていました。

どんな子どもと言われていましたか?

成績はけっして優秀ではありませんでしたが、スポ―ツ、特に格闘技が好きでよくやっていました。

中学校、高等学校では柔道部に所属していたのですが、空手をやりたくて、街の空手道場にも通っていました。黒帯も取得し、かなり打ち込んでいたと思いますよ。

実をいうと、空手では、埼玉県大会で1、2回ほど優勝し、全日本大会にも出場した経験があるんです。全日本大会では、初戦には勝ったものの2回戦で敗退しました。

正直にいうと、2回戦に勝つと3回戦で私よりもずっと体の大きな強豪選手と対戦しないといけないことが分かっていたので、怖くてやりたくないなあと思っていたのです。結果的に対戦せずに済みましたけれど、もし試合をしていたら、命の保証はなかったのでは?と思うほど強い相手でした。

幼少期に、一番興味のあったことは何ですか?

今は、読書が好きですが、本を読むようになったのは社会人になってからです。学生の頃はほとんど読むことがありませんでした。

小学生から中学生までは、毎日のように遊びに明け暮れていましたので、「遊ぶこと」にしか興味がなかったように思います。

高校生になるとアルバイトを始め、さまざまな仕事を経験しました。内装屋や土方、引っ越し屋など、日当制の肉体労働が多かったように思います。というのも、当時の日当は7000円くらい。今考えるとそれほど高くはありませんが、学生時代の私にとっては大金でした。稼げる楽しみがあったのですね。

子どもの頃描いていた将来の夢は何でしたか?また、その理由を教えてください

「空手のチャンピオンになりたい」と考えていた時期もありましたが、選手として活躍するためには身長が足りないと思っていましたので、早々に諦めました。

何かになりたいという職業的な夢はなかったように思います。

今後、会社としてどのようなことに取り組まれていきたいですか?

日本人はもちろん、海外からの旅行者をターゲットにした観光ビジネスをやってみたいと思っています。

たとえば、既に始めているのですが、民泊のような取り組みです。いくつか地方に家を持っているので、それをうまく活用できたら面白いですね。

今、注目しているのが沖縄です。
2020年3月に、現在建設中の那覇空港の第2滑走路の運用が開始される予定ですし、そうなると、航空機の発着が24万回まで拡大されるそうです。

また、沖縄は新規ホテルのオープンラッシュが続いていて、1000室レベルの高級ホテルもどんどん増えています。このホテル建設ラッシュはしばらく続き、インバウンドビジネスが加速されていくのではないでしょうか。

日本の人口は8年連続して減少していますが、沖縄県は増加しています。
最低賃金についても、沖縄は過去最大の引き上げがされたばかりですし、今後は労働力を確保しやすくなっていくでしょう。

土地価格の上昇率ランキングを見ても、沖縄県が上位を占めていますね。
旅行の拠点として、沖縄には伸びしろがあると期待しています。

今後は、こうした新しいビジネスにも、楽しみながら積極的に取り組んでいきたいですね。

会社概要

商号 株式会社ネットハウジング
所在地 〒123-0851 東京都足立区梅田7-17-7
代表取締役名誉会長 弓削佳央
設立 2001年
電話番号 03-5845-3041
公式サイト
https://net-housing.tokyo/
事業内容 ・アパート・マンション・駐車場の総合管理
・土地有効利用の企画・立案
・賃貸物件の入居者募集・仲介
・土地・建物の仲介
・少額短期保険代理業
・アパート・マンションのリフォーム・清掃・巡回
・住宅のリフォーム
・分譲マンションの管理
・大規模修繕工事
・投資用不動産の再生・販売
・都民住宅指定法人(06-6-003)
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