はじめに

○○×テクノロジーが様々な業界で生まれています。

金融はフィンテックといい、不動産はリアルエステートテックやプロップテックと言われます。

リアルエステートテックでイノベーションを巻き起こしたいという想いから設立されたのが「FANTAS technology株式会社」です。
この記事では、同社の概要から代表である國師康平氏についてご紹介していきたいと思います。

FANTAS technology(ファンタステクノロジー)株式会社とは?

FANTAS technology(ファンタステクノロジー)株式会社は、第一に「社員」、第二に「顧客」、第三に「株主・ステークホルダー」に 会社のファンになってもらえる企業になることを目標に掲げています。

なぜ第一に「社員」にファンになってもらうのかというと、会社で最も重要な要素はその会社で働く「社員」であること、そして「顧客」や 「株主・ステークホルダー」はその「社員」を見て接してその会社のファンになるからです。

商業・経済のあらゆる領域でIT化が進む中、FANTAS technology(ファンタステクノロジー)株式会社は「なかなかイノベーションの起きにくい業界だからこそ、弊社がそのパイオニアになって、未来を切り開いていく」という使命を持ち、 ITと不動産を融合して、より不動産を身近に、便利に、そして革新的なものにするために様々なビジネスを展開しています。

例えば、AI(人工知能)を用いて、リアルタイムにワンルームマンションの査定価格が算出されるシステム「FANTAS check」の企画開発はその代表的なものです。
また、ITやWEB、データを駆使する事でデジタルマーケティングでの集客に注力し、効果を上げています。
さらに、1口1万円からオンラインで不動産投資ができる「FANTAS funding」など、短期間で様々な事業を展開してきました。

多様なスペシャリストがいる強みで、設立から8年連続毎年140%増で売上を伸ばし続けてきたのが、FANTAS technology(ファンタステクノロジー)株式会社なのです。

そんなFANTAS technology(ファンタステクノロジー)株式会社の代表者こそ、今回ご紹介する「國師康平氏」です。この記事では國師氏の生い立ちから、今後の取り組みについて、ご本人に直接伺いながら、詳しくご紹介していきます。

育った環境を教えてください

岡山県倉敷市の出身で、サラリーマンの父と専業主婦の母の元で育ちました。家庭に関しては、弟が一人いて、典型的な核家族でした。特に不自由があるわけではなく、ごくごく普通の家庭でした。

ただ、母型の祖父が経営者をやっており、父親はその会社に勤めていました。小中高は、サッカーをやっており、部活動に明け暮れておりました。

そこから、一度は都会で何かやってみたいと思い、大学は関西へ、就職は東京でと言う流れで、前職の不動産会社に新卒で就職しました。そこで、5年間サラリーマンを経験して、2010年に今の会社を起業しました。

印象に残っている幼少期のエピソードを教えてください

男二人兄弟でしたので、よく喧嘩することが多かったですね。僕も弟もサッカーをしていたのですが、それ以外は性格が全然似ていなくて。今は喧嘩することは全くありません。

どんな子どもと言われていましたか?

小学生の通信簿には、毎回「やればできる子なのにやらない」みたいなことを書かれていました。でも今よくよく考えたら、みんなも書かれていたんじゃないかなって思いますが…。

一番興味のあったことは何ですか?

ちょうどJリーグが開幕したりするような時期でしたので、サッカーばかりしていました。

子供の頃描いていた将来の夢は何でしたか?また、その理由を教えてください

将来はサッカー選手になるのが、夢でした。

今後の目標として、「『IT×不動産』を駆使してアイデアを形に、事業を、会社を創り上げて、共にReTech業界No1を目指す」と掲げられていると思いますが、そのビジョンの為に、直近で取り組んでいる事などありましたら、教えてください。

投資型クラウドファンディング「FANTAS funding」の開発、運営に注力しています。オンライン上で、1口1万円から不動産投資ができるサービスです。インターネットを活用し、より多くの方に不動産投資を身近に感じてもらいたいという想いからです。

まとめ

FANTAS technology(ファンタステクノロジー)株式会社の代表、國師康平氏についてご紹介してまいりました。

不動産業界は、古くからの慣習が多く残る業界で、新参者の入る余地が少ないと考えられています。
そんな業界で、「なかなかイノベーションの起きにくい業界だからこそ、弊社がそのパイオニアになって、未来を切り開いていく」という強い思いをもって独立起業し、結果を出し続けているのが國師康平氏です。

ITと不動産を融合し、イノベーションを起こしていくという理念は実際にAI(人工知能)を用いたワンルームマンションの査定システム「FANTAS check」の企画開発や、デジタルマーケティングを駆使した集客などにより、着実に実績を積み重ねています。

歴史としきたりのある業界に新風を起こそうとするときには、必ず自分の利権が侵されることを懸念した反対勢力ができるものです。

そんな逆風をものともせずに、成長を続けるFANTAS technology(ファンタステクノロジー)株式会社と、その会社をけん引する國師康平氏の志の高さには胸を打たれました。

会社概要

商号
FANTAS technology(ファンタステクノロジー)株式会社
所在地
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-3-8 KDX恵比寿ビル5F
代表
國師 康平
設立
2010年2月22日
コーポレートサイト
https://fantas-tech.co.jp/
事業内容
クラウドファンディング事業
WEBメディア事業