岩松 勇人

株式会社NIC代表、岩松勇人氏に直撃インタビュー!

岩松さんの原動力となっているものは何ですか

起業する前はブラック企業で働いていました。

当時は上司からの説教が多く、夜中まで残業というのが当たり前で・・・、会社を辞めて起業したのは、「上司に色々言われたくない」という負の気持ちからでした。

最近は事業が軌道に乗ってきたこともあり、自身で学ぶと知らないことや、世の中にはこんな凄い人がいるんだという気付きや刺激が、私のモチベーションになっています。また、人・物・金・情報のリソースの適切な配分先を考えて、色々なアイディアが無数に浮かんでくるようになりました。

そんなにビジネスばっかりやってないで、たまにはゆっくりしなよと言われたりもしますが、アイディアが多いので「やりたいこと、やるべきことに対してどれだけストイックにやるか」というところを原動力に日々事業を行なっています。

印象に残っている幼少期のエピソードを教えてください

昔からしつこい性格だと母に言われてきました。

好奇心旺盛で、ルービックキューブや魚釣りゲームなどを熱中してひたすらやっていたことを覚えています。

ルービックキューブは2面揃えられるくらいまで。魚釣りゲームはよだれ掛けをつけて、それがびしょびしょになるまでやっていました。

小学校では、校庭で鉄棒やかけっこではなく、職人のように泥団子を作って遊んでいました。休み時間を使っていかに泥団子を光らせるかを楽しんでいましたね。

私は自分のイイと思うことをひたすらやって熱中、楽しむタイプ。完全に「我が道を行く」といった感じでした。

幼少期に抱いていた夢はありますか

小さいときは、特に夢をもっていませんでした。

当時は家が貧乏で、物心つくと他の家との貧富の差がわかったんです。

玄関の鍵をかけても、ドアが古い為、ちょっと引っ張ったらドアが外から開いてしまうような家で、現実的に見てそういう環境は嫌だなと思っていました。

あまりに家が貧相でボロボロ。田舎だったこともあり、ちょっと都会で華やかな暮らしをしたくて、六本木や赤坂、青山などに憧れて就職のときに関東配属で希望を出しました。

結局、埼玉の田舎配属でしたが(笑)。

個人事業主として物販ビジネスを始められたきっかけを教えてください

最初はアフィリエイト、iPhoneのアプリを作るなどして、色々自分で調べながら実践してみたのですが、お金になるイメージが湧きませんでした。

実際iPhoneのアプリやプログラミングの本も10万円分くらい買って作ってはみましたが、お金にはなりません。そこでいっぱいあった本をヤフオクやアマゾンで売ってみたところ、どんどん売れるようになったんです。

3,000円が2,800円で売れたり、トントンくらいで売れるときもありました。

そこからヒントを得て、物を仕入れてヤフオク、アマゾンなどで売るようになりました。

入り口はインターネットを使った物販でも、価格差を調べて単純に物を売るだけでなく、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを活用して、顧客と関係構築をしながらビジネスを構築していくことが必要だと実感しました。

単純に物を売るだけではなく、マーケティングを使ったビジネスをしていくことが必要だと思いましたね。

今後のビジョンを教えてください

私はこれまで小中高、大学、就職、と、多くの人が歩むような一般的なレールを進んできましたが、脱サラに失敗してから、紆余曲折を経てメンターに出会い、今の事業に繋がりました。

今後、やりたい事は、経済的に自立した人間を多数輩出する事です。AIの時代、消費税増税、年金制度の限界、色々な環境の変化があっても自分で稼ぐ力をつける方法を伝え、その術を身につけて頂く。そこで出会った理念に共感する人たちと、物販事業、WEBマーケティング事業、コンサルティング事業など、ジョインベンチャーで事業を拡大していきたいと思っています。

会社概要

商号 株式会社NIC
本社所在地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目11番6号 サンパティーク日本橋三越前1103号室
代表取締役社長 岩松 勇人
設立 平成25年6月27日
公式サイト
http://iwamatsuhayato.com/
事業内容 物販事業
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