芝幸太郎氏やグラッシーズについて

芝幸太郎氏は株式会社グラッシーズの代表取締役を務める実業家です。
高知県四万十町の出身であり、1973年に生まれました。グラッシーズは飲食関連事業を展開している会社であり、2007年に設立しました。

活動領域は一企業の代表にとどまることなく、株式会社office48の代表取締役社長もこなし、その活動内容は多岐に渡ります。
あの有名女性アイドルグループであるAKB48の創設者としても芝幸太郎氏の名は有名です。48というのは芝から取られたという説もある程です。

芝幸太郎氏は1992年、高校卒業後に半導体製造工場に入社しました。
その後、数々のチャレンジや経験を積み、2004年にoffice48を設立し、アイドルグループを発足して時代を築きました。驚くべきことは、満足することなく、さらに別の事業に挑戦するためにグラッシーズを設立したのです。

グラッシーズは主に二つの事業によって成り立っています。
イマカツというとんかつ屋とbelta saloneというパーティ会場のサービスを提供しています。イマカツは肉はもちろんのこと、卵、小麦、パン粉、利用者に提供するものすべてに美味しさを追及するこだわりを見せ、リピーターを続出させています。

belta saloneはイタリア語で美しい空間という意味が込められており、文字通りの空間が演出されています。グラッシーズはこの二つの事業をメインとしていて、業界内でも大きな影響力を及ぼしています。

芝幸太郎氏が尊敬する人物は坂本龍馬といいます。グループ事業から世界へ進出することを目標としています。そのためグラッシーズの事業展開も世界進出を考えたものになっています。現状に満足するのではなく、日々次のステージを目指しています。そのため、今後グラッシーズでさらに新しい事業に挑戦する可能性も考えられます。常にチャレンジ精神を持って生きている実業家であることがうかがえます。だからこそ、アイドルグループの運営と飲食関連事業といったまったく異なる事業を展開するいことに成功しているのでしょう。グラッシーズは店舗を拡大しながらも、利用者の満足度を高め発展しています。これからの成長に期待が高まります。

芝幸太郎氏の会社の事業について

芝幸太郎氏が代表を務めるグラッシーズの事業を詳しく見ていきましょう。
一つはイマカツです。
こちらは美味しいとんかつを提供しているお店です。ヒレカツやロースカツ、ささみかつなど肉系のメニューが充実しています。また、カツカレーやモツ鍋、土鍋のご飯なども用意しているのが特徴的です。高級志向のお店であり、相応の価格設定ではありますが、見合った味を提供しているため人気を集めています。

イマカツは東京の都心部に店舗があるだけではなく、海外にも店舗をかまえています。
前述したように、芝幸太郎氏には世界進出という夢があり、イマカツの海外進出として叶えているのです。海外では日本の味としてイマカツが親しまれており、多くの利用者から愛されています。今も店舗数を拡大することでさらなる進出が考えられ、発展を遂げるでしょう。

グラッシーズにはもう一つの事業としてbelta saloneがあります。
イタリア語であり、beltaは美しい、saloneは空間を指しています。美しい空間を提供するという意味が込められており、パーティー会場の提供を行っています。レストランでは究極のおもてなしを追及し、寛ぎと語らいが生まれる空間を演出しています。ゴルフショップでは選りすぐりのアイテムのみが揃えられています。

さらには、プライベートルームが7室用意されており、、なんとゴルフシミュレーションマシンを利用することができます。
結婚パーティーや誕生日パーティーで利用することはもちろんのこと、企業がイベントやパーティーを開催する際にも最適な空間となっています。また空間を提供するコンシェルジュスタッフも用意されています。世界でただ一つの素晴らしいパーティーを実現できる空間となっており、グラッシーズを代表する事業として注目を浴びています。

芝幸太郎氏やグラッシーズへの感想

芝幸太郎氏はとてもユニークな人だと感じました。
高校卒業、商工ファンドに勤めており、やがては支店長就任したにも関わらず、その後退職し起業をしています。初めての起業はエステ関係の会社、次はアイドルグループ関連の商品や版権を扱う会社を設立しています。それだけに留まらず、さらにはグラッシーズを設立することになるのです。このように常に挑戦し続ける人生を選択しています。現状に満足することなく、次々と新しいことにチャレンジしている姿勢は、見習うべき姿であるでしょう。

グラッシーズではとんかつ屋の経営を行いながら、もう一方ではパーティ会場の提供を行っています。一つの会社で複数の事業を展開することは珍しくありませんが、まったく異なるタイプの事業に挑戦することは特徴的なことでしょう。

グラッシーズという会社は芝幸太郎氏自身の希望を叶えるために存在していると会社といえます。
今後も魅力的なサービスや事業に着手していくことは確実でしょう。自身の夢のためであるとはいえ、世の中に新しい価値を生み出し創造していることは間違いありません。多くのメディアから注目されて、世界が求めているものを提供していくのでしょう。今後の発展から目が離せません。

会社概要

商号
株式会社グラッシーズ(公式サイトへ)
設立
2007年1月30日
所在地
東京都渋谷区神宮前2-34-17住友不動産原宿ビル17F
資本金
3000万円
事業内容
飲食店の経営 各種イベントの企画、制作 他