白山久壽社長はどんな人なのか

白山久壽社長は、フロンティアエージェントやテレコムクレジットなどの会社を経営しています。
白山久壽社長はもともと会社員を9年続けていましたが、そこから企業家となりました。

しかし、最初の内はビジョンが定まらずに悩んでいました。
そのため、毎朝5時に起きてのジョギングや、潜在意識に「自分はできる」と働きかけることなど、何かプラスになりそうなことをしていました。同時期に自己啓発プログラムを150万円で購入した経験もあり、白山久壽社長が購入した理由は営業の人が成功しているように見えたからなのだそうです。

今回ご紹介するフロンティアエージェントは、ゲームや映像制作にか欠かせないグラフィックデザインを手がける会社で、とくにソーシャルゲーム関連のデザインが好評を博しています。ソーシャルゲームは誰でも参入でき、消費者が支払う初期費用も安価なため、たくさんのコンテンツが生まれています。そのなかでも白山久壽社長はクライアントのニーズに答えられるように努力を怠りません。

白山久壽社長がインターネット事業に参入した時は業界でも20番手以下にいましたが現在は1、2を争うまでに成長し、週刊ダイヤモンドの「10年後の大企業300社」にも選ばれるほど注目されています。フロンティアジェネレーションなどの会社がうまくいっているのは、他社としっかり差別化できていることが理由であると考えていますが、白山久壽社長は特別な方法をとったわけではありません。あくまでも地道にやり続けること、できるまであきらめないことを大事にしています。

会社が大きくなるにつれてマネージャーが育たないと言う壁にぶつかりますが、こちらも白山久壽社長が粘り強く理念を共有することで乗り越えました。白山久壽社長は人に重きを置いていることから会社の器をあらわす指標として社員数の関係を重んじています。現在の目標社員数は、1000名です。

フロンティアエージェントの事業内容は?

白山久壽社長が2011年に始めたフロンティアエージェントは、主にソーシャルゲームなどのキャラクターデザインを行っています。東京都の麻布十番駅から徒歩4分です。

厳選したアウトソーシングとの連携を行うことで大量募集の案件であっても、こだわりぬいたデザインであっても対応可能です。クリエイターの幅広さには自信があり、絵柄がさまざまであるソーシャルゲームに対して柔軟に対応しています。もちろん、それ以外のサービスについても積極的に引き受けています。他社に頼んでも引き受けられなかった案件であっても相談する価値がある会社と言えます。

具体的な作風ジャンルは美麗系、メカデザイン、萌え系、ファンシーなキャラクター、ソーシャルアカウントのアバタ―、海外ゲームのようなテイストなどです。キャラクターデザインはもちろん絵柄もゲームの雰囲気を高めてくれる重要なポイントなので、着手前にはしっかりとしたヒアリングを行います。

社外クリエイターにとっては、クリエイター登録することで案件を紹介してもらえる便利なサービスとしてフロンティアエージェントを使用できます。クライアントにヒアリングをするように、クリエイターに関しても登録情報にあった案件を紹介しています。制作についても社内のディレクションクリエイターが細かくサポートしてくれます。

完成した作品を納品した後は、月末、あるいは翌月末に入金されます。この時に高評価であれば追加発注や更なる案件の紹介にもつながります。クリエイターとクライアントの相性が非常に良かった時はクライアントがクリエイターを指名することも可能です。わかりやすく言えばイラストレーター向けのクラウドソーシングサービスと表現できます。

あの有名ゲームにも関わっています

白山久壽社長率いるフロンティアエージェントが今まで関わってきたゲームには、数多くの有名なゲームがあります。しかし、ゲームが注目されても、そのキャラクターデザインを担当したクリエイターが注目されることはなかなかありません。そのため、クリエイター会社の実績を見てみると、意外にも有名なゲームのキャラクターデザインに関わっていることに気づかされます。

まず、有名ゲームであるチェインクロニクル。黒の軍勢と呼ばれる魔物たちと戦うために義勇軍が立ち上がる物語です。顔立ちの整った美麗系のイラストです。つぎに、サービス終了しましたが、「ことこと―ラセツとコトダマの国」というゲームでは、可愛いキャラクターやアイテムなどのデザインを行いました。

萌え絵の作品と言えばアンジュ・ヴィエルジュ~第2風紀委員 ガールズバトル~のキャラクターデザインが挙げられます。デフォルメの2頭身イラストも手がけました。これらの他にも多くのゲームキャラクター、アイテムや背景デザインに関わっています。さらには、アニメ映画である「宇宙海賊キャプテンハーロック」のキャラクターデザインにも関わっています。

現在、フロンティアエージェントの主要取引先は、モバゲーが有名なDeNA、ソニックザヘッジホッグで一世を風靡したセガゲームズ、アメブロや関連サービスが有名なサイバーエージェント、動画配信サービスの先駆けであるDMMなどの有名企業が並んでいます。

会社概要

商号
株式会社 フロンティア・エージェント(公式サイトへ)
設立
2011年1月
所在地
東京都港区三田1-2-22東洋ビル
代表
白山久壽
取扱業務
キャラクター・デザイン事業