株式会社ルーチェの代表戸上祐一

株式会社Excellent one(エクセレントワン)代表 戸上祐一氏に聞く、経営をするうえで大切にすべきこととは?

戸上祐一氏にインタビュー

育ってきた環境について教えてください

環境は非常に悪くてですね、生まれたのは京都なんですが、すぐに東京に引っ越してきました。

ただ…その時に父の体調が悪化してしまって、仕事を辞めての繰り返しだったので非常に貧乏な家庭で育ちました。母のつてで世田谷区のマンション、アパートに行ったのですが、私が小学校5年生の時に父と母が離婚しまして、母と姉と3人で生活することになったんです。その当時は姉は行きたかった高校にも行けず、私も高校に一瞬行ったのですが、学費がもったいないと思ったので、すぐに辞めてしまいました。そういう環境で育ちましたね。

最初はだいぶ苦しい環境だったのですね
そうですね、炊飯器が壊れても買えない、電子レンジ壊れても買えない、家の電気は消えてることはしょっちゅうでした。

印象に残っている幼少期のエピソードについて教えてください

幼少期からスポーツが得意でしたので、小学校3年生くらいまでは野球をやっていたんです。でも4年生のころにJリーガーが発足してからは、サッカーをやり始めてチームに入り、すぐにセンターフォワードについたんです。今はあまりないポジションなのですが、エースポジションに第一試合目からやらせてもらえたりして、すごく嬉しかったことを覚えています。その時は日々練習で、今の仕事も見たらそうなんですけど、毎日毎日朝から晩までずっとサッカーの練習をしていた記憶がありますね。

本当に最初からアスリートなんですね。
父が元々私を柔道のオリンピック選手に育てたいていうのがあったらしいんですが、私は体が小さかったですし、柔道も9年間やっていたんですけど、当時はやっぱり柔道よりサッカーのほうが楽しかったので。柔道でもメダルとか獲ったことあるんですよ。なんですけど、サッカーの方が楽しかったのでサッカーに転身と言いますか、両立しながらやって、中学校の頃はそのままキャプテンになって、第二学区(目黒、新宿、世田谷、渋谷)の代表としてリーダーもやらせていただきました。

ちなみにポジションはどちらでやられていたのですか?
その時は「トップ下」というポジションです。昔はセンターフォワードだったのですが、中学校くらいからトップ下、要はミッドフィルダーで真ん中の人がいるじゃないですか。いわゆるリーダー的ポジションをやらせていただきました。

小さいときはどんな子供と言われていましたか?

そうですね、スポーツもしていましたので、運動神経がいいってことは言われていました。あとやんちゃ坊主と言われていたのは、自分でも今思えばあるかなと。あとは明るい子供と言われていましたね。

サッカーのリーダー的なポジションまでいかれる方って、コミュニケーション能力に長けていないとできなそうなイメージがあります。
そうですね、やっぱりコーポレートガバナンスを強化するためには、指示であったりとか、そうゆうのも今の経営には役立っているのかなと思います。人間関係もやっぱり大事ですし、その人の性格とかその人の性格に合わせてパスを出すとかって考えるわけじゃないですか。そうゆうところも経営には役立っているかなと思いますね。

サッカーと経営ってつながっているのかもしれないですね。
そうですね、いざ経営してみると、つながっていると思いましたね。

一番興味のあったことについて教えてください

いろんなものに興味はあったんですけど、一番はサッカーですね。

かなりうち込まないと全体を任されないですよね。
小4のころ、私よりも前からやっている人達もいたんですけど、追いつくためには限られた時間の中でやるしかないじゃないですか。

朝起きてから遅くまでずっとサッカーをやって、寝る前まで家の外でリフティングしたりとかして、当時ビデオを観てどうゆうことをやっているのかとか、本屋さんで立ち読みしたりとかして、研究して実践しての繰り返しを人一倍していたと思います。

そのお話しを聞いて、戸上様の営業時代のエピソードと重なったのですが、まさにルーツがサッカーの時にあったと。そこまでできる人ってほかに周りにいらっしゃらないですよね。
普通に育っていたらそうかもしれないですよね。

一つ何かこう昔はサッカー選手になりたいからという目標とかがないとできなかったのかなと思いますし、小学校からサッカーをやって、そばにいた人間がもっと自分よりもうまい人がいたりとか、ずっとそれをしていく中で、また練習しての繰り返しで。遊びっていう遊びはあんまりしてなかったかもしれません。

戸上様の中で他の人よりも倍、努力する能力をどのようなことがきっかけで身についたと思われますか。
恐らくなんですけど、柔道なのかなと。

柔道を幼稚園の年少のころからやっていたんです。年少入る前にもう姉がやっていたので、ちょっと教えてもらったりとか。本当にそもそも3、4歳くらいからやっていたのもあって。柔道って忍耐のスポーツじゃないですか、正座1時間は当たり前とか。やっぱり柔道ですね、忍耐が磨かれるなと思いましたね、やっていてよかったのかなと思えます。

子供のころに描いていた将来の夢はどのようなことでしたか?

レスキュー隊みたいな、そういう仕事ができたらなって思いました。テレビで観ていいなーって。大人になったらできるんじゃないかなって思ってました。

観ていて憧れのようなもの?
そうですね、どこかで火事があった時に人を助けたりとか、火の中に入っていったりする姿とかすごいなって。人命救助とか。

たしかに人命救助などの人を助けるところは見ていると、ヒーローみたいですよね
そうですね、将来ああゆう風になりたいなって幼少の頃、思っていましたね。

「通信の世界で天下統一と上場」のために直近で取り組んでいることを教えてください

取り組んでいることと言いますと、もちろん人集めもそうですね。人財。さっきも言ったのですが、人財の財は財閥の財と書いて人財と私は言っているのですが、人財をいかに集められるかというところも一つの大事な部分だと思っています。そこに対して求人募集であったりですとか、色んなライバル会社の情報であったりですとか、誰かそこを辞めたとなったら、声をかけに行ったりですとか。

あとは今若者でも起業とかを考えている人が多いので、将来漠然と企業したいと考えている人なんかを、経営の勉強をさせつつ働いてもらったりしたら、その人が代理店になってくれたりするわけですよ。そういうことに取り組んではいますね。楽市楽座であったりですとか、例えば海外の文化を取り入れるとか、すごくスピード感があるなと思っていて、そういったところですね。

目標を高く掲げることによって、例えその9割までしかいかなかったとしても素晴らしいことになってくると思うんです。もちろん100%を目指していくんですけど、例えば株式上場(店頭公開)ですね。それに関しても会社さんですとか大手企業さんの元役員の方ですとか、いろいろな株主さん含め幸せにできたらなと思っています。そのためには日々勉強ですね。

お話を伺っていて、通信もアフィリエイト塾もご自身が培ってきたノウハウで、人々を育ててそれで外に出していって、それをまたつながりを作っていきながら人々の幸せを構築されて行かれていると。
そうですね。

それを聞くと、やはり社会貢献度が高いお仕事をされていらっしゃるんですね
前に経営をしていた時、勉強もせず何にも知らなかったので、会社をだめにしてしまったんですけど、経営って学べば学ぶほど面白いもので、稲森和夫さんや坂本さんの本を読むと、なんだかんだ社会貢献したもの勝ちって感じのところがあってですね、いかに収益を上げて税金を納めて、それがどこから返ってくるわけではないですけど、そこが国のためではありますし、そのお手伝いと言いますか、その分、国から助成金とか補助金とかうちもいただいていますけど、すべては社旗貢献をするためですね。

人の雇用もそうですし、雇用促進もそうです。そこが軸であれば10年後には5%くらいしか残らないといわれている会社になれると思うんです。そこがやっぱり違いだと思うんですよ。社会貢献って気持ちを忘れないこと、そこはすごい大事だと私は思うんです。

会社概要

商号 株式会社Excellent one(エクセレントワン)
本社所在地 東京都北新宿3-1-20北新宿ユニオンビル6F7F
電話番号 03-6304-0686
設立 2011年1月
代表取締役社長 戸上祐一
公式サイト
http://excellent-one.co.jp/
事業内容 通信回線販売取次業務
アジア開発支援事業・モバイルコンテンツの開発等
インターネットコンサルティングサポート
特定人材派遣
地方自治体支援活動
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とくりん

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ライター歴7年。日々勉強中。趣味はサウナでの精神統一。
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