株式会社DYM代表、水谷佑毅氏に突撃インタビュー!

はじめに

「03%」この数字が示す意味を皆さんはご存知でしょうか?

答えは、ベンチャー企業の創業から20年後の生存率です。
メディカル・データ・ビジョン社のベンチャー企業生存率を示すデータによれば、
創業から5年後は15.0%、10年後は6.3%となっています。

この数字を見るとベンチャー企業が生き残る確率は低いことがわかります。
とはいえ、03%の企業は20年後も生存していることは事実です。

0.3%の生存している企業(起業家)に見られる共通項をみると、営利目的ではないことがわかります。
どの企業も社会に影響を与えるという1点において道筋がはっきりしています。

生き続けるベンチャー企業と倒産してしまうベンチャー企業の差はこの「目的」にあるといいます。
社会に影響を与えるという目的が明確であればあるほど、0.3%の企業に含まれる可能性が高くなることは間違いありません。

株式会社DYMとは

株式会社DYMは「世界で一番社会を変える会社を創る」をビジョンに掲げた企業です。

その言葉どおり、現在では一つの事業にとどまらず、Web事業、人材事業、研修事業、エグゼパート事業、医療事業、ウェルフェアステーション事業と数多くの新規事業を生み出し続け、社会問題の解決に貢献し「社会を変える会社」として飛躍的に成長を遂げています。

Web事業ではリスティングやSEO、アフィリエイトなどトータルプロモーションという形でお客様のWEB上での広告効果を最大化する全面的なコンサルティングを行っています。

人材事業及び、研修事業では、会社の未来づくりに貢献すべく高い費用対効果で優秀な新卒を紹介するサービスを展開するだけでなく、企業の活性化に貢献すべく高品質な研修による人材育成を行っています。

医療事業ではITと医療で世界No.1になるという目標を掲げ海外へ事業展開をしています。

そんな株式会社DYMの代表者が今回ご紹介する「水谷佑毅氏」です。
この記事では水谷佑毅氏の生い立ちから、今後の取り組みについてまで、ご本人に直接伺うことができました。

どんな子供と言われていましたか?

一言で表すならエネルギッシュな子供です。
自分でもまっすぐで、好奇心旺盛、物事には熱い子供だったと思います。
現在でもこれらの性格はあると思います。

子供の頃、描いていた将来の夢は何でしたか?

子供の頃から医大卒業まで、ずっと医者になりたいと思っていました。
実際に、医師免許も取得しました。

起業のきっかけを教えてください。

現DYMの起業のきっかけは「医療現場のIT化の遅れ」を目の当たりにしたからです。

ただ、すべての始まりは「お小遣い稼ぎ」のために起業したことでした。
と言うのも、開業医が夢だったので高校卒業後、私立の医学部に進学しました。
私立の学費は高いため、自身で使用できるお金はもちろんありませんでした。
その結果、自分で稼ぐことを選択したのですが、多忙な医学部の生活を考慮したときに
自分で稼ぐことが一番効率が良いと考え起業という考えに至りました。

今後のビジョンとして「1000年後にも存在する会社」を掲げられていると思いますが、そのビジョン実現の為に取り組んでいることが事がありましたら、教えてください。

ベンチャーってなんでも挑戦的でアグレッシブっていう印象を皆さん抱かれると思います。
もちろんわたしにもその姿勢はあります。ただしそれだけではありません。
「絶対に潰れない戦いをする」ということを絶対的な基盤としています。
多事業展開を行っているのもこのためです。
展開する事業全てが、社会問題の解決に繋がるものであれば、人々から必要とされ真価を発揮すると
考えています。その結果、収益増加、従業員への還元率向上に繋がり、ビジョンが現実のものとなります。

具体例として直近でお考えになっていることを教えてください。

わたしの創業当時から思い入れの強い医療事業及び、海外マーケットの拡大を考えています。
新規事業として取り組んでいる医療メディア事業、医療人材事業、産業医紹介事業、海外医療事業ですが、これから日本国内における法人の従業員の健康管理事業を強化し、社会に貢献できればと思っています。

加えて、少子高齢化問題により日本のマーケットが縮小されることが予想されます。
アジアだけでなく「外貨を獲得する」ことをテーマに全世界に最速で展開していきたいと考えています。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

わたしだけでなく、従業員全員が同士に求める大切なことに「九つの心得」があります。
素直、前向き、一生懸命、集中、責任感、礼節、感謝、向上心、元気です。

仕事以前に社会人として持っているべき当たり前の事柄と考えてますが、
この当たり前を当たり前に意識し実行することは実は難しいことだとも考えます。

まとめ

株式会社DYM代表、水谷佑毅氏にお話を伺いました。
起業のきっかけこそ、利益目的でしたが、明確でたどるべきビジョンが形成されていることがわかりました。
加えてそのビジョンの先には社会貢献という企業が存在する意義をしっかりと捉えていました。

創業からの年数が経過するにつれて、ベンチャー企業の生存率が低くなっていく中、利益の追求や事業拡大ができているのは、「世界で一番社会を変える会社を創る」という目標が明確になっているからでしょう。

今後も、株式会社DYMの活躍から、目が離せません。

会社概要

商号 株式会社DYM
所在地 〒141-0031 東京都品川区西五反田 2-28-5 第2オークラビル 3階
代表者 水谷 佑毅
設立 2003年8月
公式サイト
https://dym.asia/
事業内容 ・Web事業
・人材事業
・研修事業
・エグゼパート事業
・医療事業
・ウェルフェアステーション事業
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とくりん

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ライター歴7年。日々勉強中。趣味はサウナでの精神統一。
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