ディードットステーション代表吾辺隼宙氏に突撃インタビュー

はじめに

ディードットステーションは吾辺隼宙氏が代表を務める会社です。
ディードットステーションは、有限会社アスネットコーポレーションが運営しているパソコン教室の名前であり、全国に教室が存在し地元の人たちに支持をされています。ディードットステーションに通うの方はパソコン初心者や、主婦、シニア層が中心に教室に通っているそうです。
また現在、全国に32店舗を展開しています。

今回は、そんなディードットステーションの吾辺隼宙氏に直接インタビューを行ってきました。

吾辺隼宙氏が育った環境を教えてください

宮城県南三陸町出身で、自営業で車屋を経営する家族の長男として生まれました。
長男ということもあるかもしれませんが、しつけや教えなどが厳しい環境で育てられた記憶があります。

印象に残っている幼少期のエピソードを教えてください

少年時代は、かなりわんぱくで地元の方々に迷惑をかけてしまうことが多く、近所の方によく怒られていました。

どのようなお子様と言われていましたか?

南三陸は海が近くにあったり、自然豊かなところだったので外で遊ぶわんぱくな少年でした。

子供の頃描いていた将来の夢は何でしたか?また、その理由を教えてください

将来の夢は、花屋さんになりたかったです。
男の子であれば、消防士になりたいとか警察官になりたいとか正義感あふれるかっこいい仕事に憧れると思います。

ですが、憧れの先輩が花屋さんで働いているのをみて、自分も花屋さんになりたいと思うようになり将来は花屋さんになりたかったです。

事業をパソコン教室に決めたきっかけがあれば教えてください

当時、仕入れが多く、目利きが必要な商材を扱ってましたが、セカンドブランドがたくさん出るなど、在庫も増えていきました。
ですので、在庫を持たない仕事をしたいと思い、模索している最中、パソコンのスキルを付けたいと考え、パソコン教室に生徒として足を運びました。
そこで生徒目線で考えた時に、自分だったらこうするのに…というようなギャップが大きくあることに気づきました。
このギャップをパソコン教室運営のデメリットと捉えるのであれば、デメリットを解消した仕組みを作れると思い、ディードットステーションを立ち上げました。

今後、会社やディードットステーションとしてどのようなことに取り組まれていきたいですか?

会社としては、ディードットステーションのノウハウを生かして、教育・福祉の分野にも力を入れていきたいと考えています。
ディードットステーションでは、少子高齢化に伴い、シニア世代にも改めて焦点を当てつつ、新たに注目されているプログラミング事業も強化していきたいと考えています。

まとめ

代表の吾辺隼宙氏は起業する前にパソコン教室に足を運び、顧客目線でディードットステーションを起業しました。
そのため、ディードットステーションではパソコンの使い方だけでなく、将来的にデジタルの楽しさ、便利さ、簡単さを常に伝えるスクールであることを意識して運営されています。
決まったカリキュラムをただこなすだけでなく、デジタルを使って生活を楽しくしてもらいたいという顧客目線が継続率90%に繋がっているんですね。
また、ディードットステーションの目標として店舗を全国に100店舗の展開を目標にしているそうなので、さらなる発展に期待しています!

会社概要

社名 有限会社アスネットコーポレーション(ディードットステーション)
所在地 〒980-0802 宮城県仙台市青葉区二日町17-5 K’Sビル6F A-1
研究室 〒980-0801 宮城県仙台市青葉区木町通2丁目5-30 2F
代表取締役社長 吾辺隼宙
公式サイト http://www.us-net.co.jp/
資本金 1000万円
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