進学塾Axel_宮部俊志

最先端の学習塾!「進学塾Axel」代表、宮部俊志氏へ直接インタビュー!

はじめに

皆さんは、学生時代に塾に通ったことはありますか?私自身、数学が苦手で塾に通っていたのですが、どうしても苦手意識が抜けず、最後まで克服することができませんでした。
というのも、もともと苦手だったことだけではなく、塾の先生が竹刀で机を叩きながら授業をするような怖い人だったので、「質問することすら怖くなってしまった」という背景があるからです。
これは10年以上も前の話なので、時代的に考えても、今はこのような塾があるとは思えません。ですが、やはり「学習する環境」というものは、子どもたちの理解度に多少なり影響を与えると思うのです。

今回は、「塾に行くのが楽しみになった」と学生に人気の学習塾、「進学塾Axel」の代表、宮部俊志氏へインタビューを行ってきました。
ここでしか聞くことができないお話もあるので、ぜひご覧ください!

宮部俊志氏へのインタビューはこちら!

宮部俊志様が育ったご環境を教えてください。

愛知県名古屋市の出身です。父、母、僕、一つ下の弟の4人家族で、割と普通の家庭で育ちました。
両親が大手の銀行職員でまじめな人だったのですが、「小さな頃からコツコツ努力をして進学をした後、ゆくゆくは大手企業に務めて安定した生活を送ってほしい」とよく言われていました。当時は働きながらお金を少しずつ貯金して、余ったお金でちょっとした贅沢をするといった生活だったのですが…。僕にとってはそれが堅苦しい環境に感じてしまって、自分の家族にとって「当たり前」のことや親の言うことに疑問を持つようになりました。それからは、自分のやりたいことに一直線に取り組むようになりましたね。

幼少期や学生時代など社会に出る前はどのような性格や特徴がありましたか?

今もなんですけど、「変わり者」とはよく言われますね。でも僕は普通だと思っているんですよ?
あと、「物事に没頭しやすい」という癖もあります。ですから、小さい頃なんかは特に、何かに熱中したら四六時中没頭していましたね。何かに熱中して、それを極めて、極めたら次のものに熱中する。そんなことを繰り返していたら、なんだか大抵のことはできるようになった気がします。
ちなみに今は、資産運用を兼ねてレゴコレクターをしています。レゴを集めるのも楽しいし、楽しみながら資産を運用できるというのは僕にとってワクワクするポイントでもあります。

一番ご興味のあったことは何ですか?

カードマジックです!カードマジックを嫌いな人はいませんし話のきっかけにもなるので、色んな所で披露しています。披露すると皆が喜んでくれるのは、僕にとっても嬉しいことですね。
さっきお話ししたように、僕はもともと多趣味なのですが、マジックに関してはずっと好きで続けています。そして実は、カードマジックにハマりすぎて「極めたい!!」となってしまい、プロのマジシャンを自宅に招いてレッスンを受けました。今はいつでも披露できるように、常に持ち歩いています。

これまでの人生の中で印象に残っているエピソードを教えてください。

思いつくのは、人生で一番辛かった時に、仲間たちに助けられたことですね。
僕はこの塾の前にも他の塾に務めていたのですが、その塾はとてもブラックだったんです。当時その塾では友人と一緒に働いていたのですが、環境が環境だったので、2人で「辞めたいね」とよく話していました。生徒数が増えても給料はそのままで、仕事だけがどんどん増えていく状態でしたから…。それでも、生徒がいるので簡単に辞めることはできなかったのですが、3年くらい経った時、ついに彼が倒れてしまったんです。そのままドクターストップがかかってしまったので、強制的に辞めないといけなくなっちゃったんですね。

そんな時、友人は新しい塾を開業することにしたのですが…。彼、貯金はないし借金はあるしで、塾を始められる状態じゃなかったんですよ。笑
じゃあ僕が…というわけにもいかず(当時借金が250万円ありました。)途方に暮れていたのですが、そんな時思い出したのが、幼馴染やかつてのバンド仲間でした。仲間たちに相談したところ、なんと塾を始めるための250万円を用意してくれたんです。
本当に辛い時、そっと手を差し伸べられると力が抜けるというか(良い意味で)、安心するというか…まあそっとではないですけど。笑
心の底から嬉しかったし、「絶対に成功させてやるぞ!!」と気合が入りました。

宮部俊志様が進学塾Axelでご活動されるうえで原動力となっているものを教えてください。

「楽しめるかどうか」ですね。今自分が一生懸命取り組めるのは、この仕事だけだと思っています。
もともと僕は両親から「仕事というのは、嫌なことを我慢してお金をもらうもの」だと教わっていました。多くの親御さんは同じことを言うと思うのですが、僕自身は我慢が苦手でした。そのため、「我慢してお金をもらって生活するくらいだったら、お金はいらないからホームレスでいたい!」と思っていましたね。

そんな僕が、バンドが解散して他にやりたいことがなくなった時に、たまたま塾の仕事をする機会がありました。その時、「この仕事だったら一生続けられる」と思い、同時に「この仕事なら、どんな試練があっても乗り越えられる」という直感がありました。
そんなこんなで現在の僕に至るのですが、僕はこの塾の仕事以外は何一つできないと思っています。笑

それでも仕事であることには変わりないので、確かに辛いこともあります。でも、今の塾の仕事は自分の「好き」がたくさん詰まっている場所であり、言っちゃえばバントにも似ているんですよね。
例えるなら、教壇は「ステージ」、生徒は「観客」、授業は「ライブ」です。僕は人前で何かすることが好きでライブももちろん大好きなので、「毎日ライブができる」と考えたらとてもわくわくします。
やっていることはバンドと同じ感覚でやっているので、ある意味では、今は塾に没頭していると言えるのかもしれません。

宮部俊志様が運営されている進学塾Axelの今後のビジョンを教えてください。

ゆくゆくは、「自分が動かなくてもいい状態」というのを作ることができればいいなと思っています。
現在僕の塾では、自分が教えた子たちが講師になって、そして社員になってくれています。僕は、その子たちが生徒だった時に受けていたサービスを本人たちがどんどんできるようになってもらえると嬉しいなと思います。そうして、僕が作り上げた地盤や今のサービスを次の世代へ、そしてまた次の世代へと受け継いでくれれば本望ですね。
でも、成長するにつれて「こうした方が良いかな」「こうすればもっと良くなると思う!」というものが出てくれば、形を変えていくのがいいとも思っています。かつての僕がそうであったように、物事に疑問を持つというのは大切なことです。まずは僕の真似から始めて、疑問を持って、自分たちの形作りをしていく。「僕」をきっかけに、この塾がより良いものへと変わっていくことが僕のビジョンです。

おわりに

以上が、進学塾Axel代表、宮部俊志氏へのインタビューでした!
今回のインタビューの中で、得意な手品を披露してくれたり、一つひとつのエピソードをとても楽しそうに話してくれたりと、聴き手を楽しませてくれるような魅力あふれる人だという印象を受けました。
また、進学塾Axelで授業をする時も、生徒に「話を聴きたい」という姿勢や興味を自然と持たせているのだろうなと思いました。まさに「授業はライブ」ということなのでしょう!
皆さんもこのライブレポート(インタビュー記事)を読んで、宮部俊志氏の人物像がなんとなく掴めたのではないでしょうか。
もし近くに学習塾を探している人がいたら、「進学塾Axel」をおすすめしてみてください!
最後に、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

進学塾Axel 概要

名称:進学塾Axel
所在地:〒273-0866 千葉県船橋市夏見台3-9-1 サンロード201
連絡先:電話番号 / 047-404-9095、FAX / 047-404-9095
代表者:宮部 俊志
開設年月日:2015年6月
公式サイト:https://axel-funabashi.jp/

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