奥野剛社長と法律事務所astiaの概要

奥野剛弁護士は、法律事務所astiaの代表弁護士を務めています。
事務所には奥野剛弁護士を合わせて6人の弁護士が所属しており、民事、刑事、企業法務と幅広い案件に対応しています。事務所は東京都港区、東京メトロ日比谷線神谷駅より徒歩2分、城山トラストタワーの15階にあります。法律の問題を解決することはもちろん、それによってクライアントの生活が豊かでストレスのないものにできるような努力を大切にしています。

奥野剛弁護士は平成13年に大阪府寝屋川高校を卒業し同志社大学へ進学。
大学時代は商学部でしたが、そこから同大学の大学院へと進み、司法の道を目指します。そして平成20年に司法試験に合格し、晴れて弁護士となりました。それからは外資系渉外法律事務所、国内系総合法律事務所の弁護士として経験を積み、2012年9月より法律事務所astiaを開設しました。

奥野剛弁護士の得意とする分野は、消費者問題や交通事故、そして刑事弁護です。
さらに奥野剛弁護士は企業法務や倒産処理についても得意としています。所属する東京第二弁護士会では刑事弁護委員会と消費者問題対策委員会でそれぞれ監事として歴任しています。

奥野剛弁護士は一期一会を座右の銘とし、依頼者にとって親しみやすくあることを心がけています。
弁護士の意義はクライアントが本来持つ権利を正当に行使できる手助けをすること。そのために奔走する姿勢も好評を得ています。仕事の成果はもちろん、あらゆる面で「奥野剛弁護士に頼んでよかった」と思っていただけるように今日も問題解決のため奔走しています。そんな奥野剛社長の趣味は旅行です。海外や温泉地を巡ることが好きで、ダイビングやスノーボードもできるのだそうです。

民事、刑事に幅広く対応

奥野剛が代表弁護士を務める法律事務所astiaは民事、刑事、企業法務に対応しています。
ここからはその業務について簡単に紹介いたします。まず、民事の場合は債務整理、交通事故の示談、相続などが挙げられます。奥野剛弁護士の得意とする分野のひとつです

他に、法律事務所astiaが受け持っているのは債権回収、交通事故、不動産問題などです。
事件の場合は刑罰を軽くすることのために示談交渉や証拠収集などを行います。本当はもっと軽い罰で済んだはずなのに捜査不十分で重い刑罰となってしまうこともあるので、法律事務所astiaはあくまで公正な社会のために弁護をします。

企業法務も行っています

奥野剛弁護士は企業法務も得意としています。
法律事務所astiaの企業法務は企業のニーズやリスクに応じた運営の補助ができることです。企業法務というのは社外、社内のどちらにも対応しなくてはなりません。

まず、社外に対しては企業活動が違法とならないようなリスクマネジメントを行います。
不測の事態によって取引先との信頼関係が破綻しそうだ、社員が不祥事をおこしてしまった、商事契約の内容の内容に不備があったなど様々な問題が想定されます。まず、不測の事態というのは会社のシステムが突然停止してしまうことや、物の運送中に事故が発生してしまった場合、意思疎通がうまくいか無かった場合などが考えられます。このような場合は契約によってどのように処理されるのか、いくら賠償を支払えばいいのかといった部分が問題となります。

次に、商事契約の場合は、クライアントにとって不利にならないことが大前提で、その上で独占禁止法や不当競争防止法などの法律に照らし合わせることでリスクを予防します。社員が「企業の不祥事」と呼べるような事態をおこした際には、それが企業の存亡に繋がる可能性もあります。

なにを失うか、なにを守るかを法的な側面以外でも分析し、アドバイスを行っています。
社内については、社員に対する契約書をしっかり作成することや、就業規則を決めること、他にも社員が問題をおこさない仕組みを作ることも弁護士の役割です。多くの紛争を経験している法律のプロだからこその解決策で、企業と社員が信頼し合える会社づくりをサポートします。もちろん、個人の労働問題にも対応しています。

会社情報

商号
弁護士法人 法律事務所Astia(公式サイトへ)
創立者
奥野 剛
所在地
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー15階